アジアの雄としての地位を築きつつある日本だが、ここまで来るのには長く険しい
道程があったといえる。日本がワールドカップ本大会において初出場を遂げたのは1998
年フランス大会、つい最近なのだから……。2002年は自国開催なので予選免除、よって
次のドイツ大会で通算2回目の予選突破なのである。五輪においては古くから参加して
いて、ドイツ人デットマール・クラマーによる指導の下、釜本と杉山を擁したチーム
は1968年メキシコ五輪で3位に入り、アジア諸国初のメダル獲得という快挙を成し遂げた。
胡主席平和と安定関係国
