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パッションフルーツ

パッションフルーツって食べたことありますか?

むかしガムの味であったやつです。まだあるのかな???

 

一年ぐらい前に、農家をやってる知り合いが実験的に作っているのを頂いたんですが、食べ難いんですよね。。。

なかのドロっとしたところに種がたくさん入ってるんですが、そこを種ごと食べるんです。

種が意外とデカイ(笑)

「これは売れないんじゃない?」なんて話してたんですが、最近スーパーで売っているのを見かけました!たしか10個で3,000円ぐらいだったかな。。。

 

 

パッションフルーツ

和名:クダモノトケイソウ(果物時計草)は、アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とするトケイソウ科の果物。

 

パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)は500種類以上もあるトケイソウ科の仲間で、南米を中心に分布している。

現在では、実を食用とする数十種の中から選抜され品種改良された種が、世界の熱帯から亜熱帯地域の広範囲で栽培されている。

ブラジルが最大の生産国で、その周囲の中南米での栽培が主流になっている。

近年、ミャンマー北部のゴールデントライアングルでケシ(アヘン)の代替え作物として栽培が増えており、ヨーロッパ市場へ進出している。

日本国内の栽培は概ね紫玉、黄玉、中間交配種の3つに分かれ、生食用では甘みの強い紫玉の需要が多い。

黄玉は性質強健で果汁の多い物が多く、世界的に加工用原料としての栽培が多い。

熟したパッションフルーツは球状又は卵形で、堅い表皮は滑らかで黄色か濃紫色、赤色など、内部にはスイカの種ほどの大きさの種を多く含み、黄色いゼリー状の果肉と果汁がある。

収穫は通常完熟して自然落下したものを回収する(もしくは軽く触れると落下する程度)。

果汁及び果肉は強い香気をもつものが多い。

そのままスプーンですくって種ごと食べることが多い。

追熟(皮の表面が皺になる程度)すると甘みが増す。

世界の生産量9割が加工品として利用されており、香料・ジュースなどとして流通している。

 

和名は時計のように見える特徴のある花のトケイソウの仲間で、果物を実らせる種である事に由来する。

 

 

う〜ん・・・

あの値段は高いような気がする(笑)

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