なんだかんだ言っても電子レンジってやっぱり不思議(笑)
電子レンジが、電磁波で水分かなんかを振動させて・・・
みたいのは何度も聞いたことがあるけど、いまいちよく分かんないということで。
電子レンジは、電磁波により、水分を含んだ食品などを加熱する調理機器。
原理としては、マイクロ波が照射されると、極性をもつ水分子を繋ぐ振動子が振動エネルギーを吸収して振動をし始め、エネルギー準位を上げていく。
すると、結合の手(振動子)を放して蒸発することになる。
電子レンジは、先進各国で約半世紀の間に爆発的に普及したが、その発端は全くの偶然であった。
マイクロ波は通信などで用いられてきたが、これを加熱に使用するという着想は、まったくの偶然から生まれた。
発明者はアメリカのレイセオン社で働いていたレーダ設備設置技師パーシー・スペンサー で、ポケットの中の食べかけのピーナッツ・クラスター・バーが溶けていたことから調理に使用可能であることが判明したとされる。
最初に電子レンジで調理した食物は、慎重に選ばれた結果、ポップコーンであった。
2番目は鶏卵だったが、これは爆発により失敗した。
「原理としては」って説明、足りなすぎじゃない???
っていうか、2番目で鶏卵って(笑)